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    Kantarelli ::: 2012.06.22 Friday         
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       Tapio Wirkkala(タピオ・ウィルカラ)の代表作、Kantarelli(カンタレリ)のフラワーベースです。




      ウィルカラは、iittala社のガラス製品のデザイナーで、彼のデザインしたガラスは、
      いまでも非常に人気。
      その特徴は、森と湖の国フィンランドの豊かな自然をモチーフにしたものが多く、
      これもそのひとつといえます。


      Kantarelliとは、フィンランド語で『あんず茸』というキノコのことで、フィンランドでは、あちこちで見かけます。私は、北欧に行くとインスタントスープを買って帰るのですが、カンタレリはとっても美味しいので必ずセレクトします。今後、フィンランドに行かれる方は、ぜひお試しあれ!




      Stig Lindbergのファイアンスの花器 ::: 2012.06.20 Wednesday         
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        Stig Lindberg(スティック・リンドベリ)は、スウェーデンの代表的デザイナー。
        長年、グスタフスベリ製陶所のアートディレクターを務め、北欧デザインの
        代表的作品をたくさん作った人です。

        リンドベリの作品は、我が家にもたくさんありますが、その中でも
        珍しいものが、このファイアンスの花器で、1940年代のものになります。
        カラフルな色と柄がとても印象的です。



        ファイアンス焼きとは、赤〜黄色の土を使って、不透明な白色または
        わずかな色味をおびたクリーム状の釉薬をかけて作られたものです。
        それに、ハンドペイントで彩色したものになります。

        これは、京都にあるアンティークショップ「B-GneneRATEd」 さんにて購入。
        こちらのお店は、質がよく、こだわりとマニアックな品揃えで、いつもお世話になっています。
        数年前に、京都へ行った際、うっかり出会ってしまったのでした。
        グスタフスベリの博物館でショーケースに飾られているものと変わらないものが
        手元にあるなんて、とっても幸せ♪


        ところで、こちらのマグカップを見て何か感じませんか?




        これは、2010年にスウェーデンのスーパーCOOPで発売されたマグカップで、
        初期のファイアンス作品を彷彿させるデザインです。
        スティッグ・リンドベリの息子さんが監修しているものだとか。
        昨年、スウェーデンに行った際、偶然現地で手に入れました。
        このシリーズは、2009年・2011年にも作られていますが、
        我が家にある花器を同じ柄のマグカップに出会えたのもなにかも縁でしょうか。



        Sunnuntai ::: 2012.06.18 Monday         
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          ARABIAのアンティーク食器、Sunnuntai(=フィンランドで『日曜日』という意味)です。
          デザイナーは、フィンランドのBirger Kaipiainen。

          実は、北欧行きになるきっかけをつくったカップ&ソーサー。
          京都旅行へ行った際、アンジェで見かけて以来、ずーっと欲しくていろいろ探したものの。。。日本では(その当時)アンジェ以外で見たことがない→アンジェにあるものは、手が出ないくらい高い→現地に行って探してみよう!ということで、2度目のフィンランド行きが決まったようなものでした(私のなかでは)。

          アラビアの食器の中でも、ぽってりした形に、ビビットな色合いにノックダウンでした。 情報があまりにも少ない中、サイトを通じてお知り合いなった方からの「アンティークショップで見かけましたよ」の情報がどんなに心強いものだったか。そして、教えていただいた通りのアンティークショップに行くと、ありました!しかも、C&S以外にもお皿は4枚も!!でも、現地といえどもかなり高かったので、その場で即決できず、次の日にもう一度来ることに。その旨、店主に告げると、「明日は2時間しかオープンしない」と言われ、びっくり。(ちなみに、この日も息子の迎えがあるから、この後は店を閉める予定と言っていました。なんともアバウトな営業時間。中に入れて本当に良かった。。。)何度も、明日の時間を確認し、この日は店を出ました。 結局、その後、他のショップでもこの食器に出会うこともなく、明日こそは買うぞ!と気合いを入れて就寝。翌日、ちょっぴりの値引き交渉に応じてもらい、無事に手元にきたのでした。

          北欧へ行くと、必ずアンティークショップに行くのですが、北欧に限らずでしょうが、海外のアンティークショップの営業時間はかなりいい加減。週に1〜2日しか開いていないお店や1日のうち数時間しか開いていないお店もあり、いつも曜日と時間を気にして行動。そこまでしても、お店の前で簡易な張り紙ひとつで『今日はお休み』(とたぶん書いてある)のを見るとがっくりくることも。日本はつくづく時間に正確な国だなぁと思います。
          とはいえ、現地で思わぬ出会いをするとやっぱり行って良かったと思うこともしばしば。
          今年も、どこかへ行けるかな・・・



          Mon AmieのC&S ::: 2012.06.15 Friday         
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             鮮やかなブルーの花柄が印象的なMon  Amie(モンアミ)のカップ&ソーサー。
            Mon Amieは、スウェーデンのローストランド社のもので、
            デザイナーは、Mariannne Westman(マリアンヌ ウェストマン)。


            最近では、プレートやカップなどが復刻されていますが、
            やっぱり質感は、ヴィンテージにはかなわないかな、と。
            コーヒーカップ・ティーカップ・プレートなど、ついつい揃えてしまう
            可愛らしさ。
            特にプレートは、洋食だけでなく、和食にも合います。
            我が家は、ヴィンテージでも、食器は使ってあげるべきと思って
            普段使いなのですが、気になる方は、復刻だとお値段も手頃で
            気兼ねなく使っていただけると思います。

            そして、Mon Amieと言えば・・・



            ダーラナホース ::: 2012.06.13 Wednesday         
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               スウェーデン、ダーラナ地方の民芸品で、木彫りの馬を『ダーラナホース』といい、
              『幸せを運んでくる馬』と言われています。


              伝統的ダーラナホースは、赤やブルーなどのカラフルな色使いですが、最近では
              様々な色や柄のダーラナホースがあります。

              我が家のダーラナホースは、一番シンプルな白木のタイプ。
              出来る事なら、ダーラナ地方まで行って手に入れたいところですが、
              なかなか訪れる機会もないので、ストックホルムのスカンセンのブティックで
              昨年の夏に購入。

              幸せを運び入れるために、玄関に飾ってありますが、
              どうやら幸せとともににゃんこも運んでくれたようです。





              Lisa Larson の陶版 ::: 2012.06.11 Monday         
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                Lisa Lasonは、スウェーデンの現役のデザイナー。
                リサラーソンの作品だと、ライオンなど動物のフィギアなどが有名ですが、
                陶版もとっても素敵なものがたくさん。
                種類も豊富で、コレクター心をくすぐります(笑)



                この陶版は、1967年から1986年頃まで製造されたUNIKというシリーズです。
                その中のFaglarというもの。
                色は何種類があるのですが、うちのものは、鳥の羽がブルーで全体的に落ち着いています。
                これは、ストックホルムのリサイクルショップで発見しました。
                さすが、お膝元のスウェーデン。
                こんなお宝がリサイクルショップにあるなんて♪
                状態も良く、もちろんお値段もかなりお安くゲット。
                とってもお気に入りで、いま我が家の玄関入ってすぐのところに飾ってあります。

                 


                これは、同じシリーズのSkepp。
                バイキングの柄になります。
                これは、マルメのアンティークショップで購入しました。
                こちらは、現在、我が家のリビングに飾られています。

                このシリーズ、他にはゾウやひまわりなどいろいろあるのですが、
                猫もあるのです!(しかも2種類も)
                猫好きとしては、猫も欲しい。
                でも、狭い我が家にはこれ以上飾るところないしなぁ・・・
                その前に、ヴィンテージ品なので、出会えるがどうかも疑問なのですが。
                出会ってしまったら・・・さてどうしましょう?!



                出会い(北欧編) ::: 2012.06.09 Saturday         
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                  北欧との最初の出会いは、2000 年の新婚旅行でスウェーデンにいったこと。
                  北欧デザインに惹かれ、通い詰めること数回。
                  スウェーデン・フィンランド・デンマーク・ノルウェーと4カ国制覇。

                  だんだんと北欧物が我が家を侵食しはじめ、いまや北欧ものに囲まれる生活。
                  もともと食器好きだったのが、北欧のアンティークのカップ&ソーサーにはまり、
                  収集し続けて100客あまり。
                  日々、地震に怯えつつ生活中(笑)!

                  素敵な北欧デザインを少しずつ紹介できたらいいなぁと思います。


                  これは、初めての北欧旅行で、スウェーデンからはるばる連れて帰ってきた椅子。
                  なんと飛行機で持ち帰りました。
                  いまなら絶対に出来ません。もしくは相当追加料金払うことになると思われます。
                  昔はよかったなぁ・・・
                  日本でも何回か見かけたことはありますが、すごく高くてびっくり。
                  何も知らないシロウトにしては、いま振り返ってもお得なお買い物でした♪
                  この椅子のデザイナーは、スウェーデン人のYngve Ekstrom。
                  Swedese社の創始者。この椅子はArkaという名前の椅子です。

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